寒中味噌作り

今年も寒中恒例の味噌作りを終えました。
web検索をしたいくつかの店から鈴木こうじ店にお願いして送って頂きました。
http://suzukikoujiya.com/
味噌作りの動画が見られ、ちょっとしたコツが分かりやすく初心者にも、また経験者にもお役立ちサイトで、材料の質ととにおすすめです。

これまでの作り方と大きく異なる手順は、大豆を水に浸す以前に、塩きり麹を作る事が一番目になっていることでした。
説明書とおり、一日め麹と塩を混ぜ、大豆は水洗いした後に浸しました。
翌日は、朝から煮始め、家中に大豆の甘い湯気の匂いが漂い、指で潰せるくらいに柔らかくなったところで、バーミックスで潰し、塩きり麹を混ぜると、これまでにない混ぜやすさに驚きました。 
塩を混ぜた生麹が湿気を吸って柔らかくなったのか、ゆで汁を追加することなく、発芽玄米麹のふくよかな地肌そのままの味噌玉ができあがりました。 
発酵を促すために、タッパーにの底に昨年仕込んだ味噌をひいているところが添付写真ですが、ちょっと汚い感じにみえます。でも、昨年の味噌は、実に美味しく出来上がって食卓に登場しています。
半年後にはどのような味噌ができあがるのか楽しみです。


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この記事へのコメント

ふた
2009年02月13日 02:17
味噌造りは今頃に行われるのが普通ですか?
昔,母が味噌や甘酒を作っていたのは記憶にありますが,詳しくは覚えていません。元気なうちに聞いておけば良かったと思います。
それにしても縄文や弥生時代からの先人の知恵をしっかり受け継いでいますね(^^)/~

☆塩切り麹の意味が分かりません(^^;;

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